使い方と練習のコツ
使い方
- 「練習する言葉」に、1行に1つずつ言葉を入れます(ボタンで見本も入れられます)。
- 縦書きか横書きか、マスの大きさ、なぞる回数を選びます。右(スマホでは下)にすぐ見本が出ます。
- 「印刷する」を押します。印刷の画面で用紙をA4、倍率を100%(または余白なし)にしてください。
マスの大きさの目安
書きはじめの子や、ひらがなを覚えている途中の子は大きいマス(18〜22mm)から。慣れてきたら15mm、ノートの字に近づけるなら12mmが目安です。学校で使う用紙のマスに近い大きさを選ぶと、本番の感覚で練習できます。
練習を続けるための工夫
- 1回に長くやるより、短い時間で何日か続けるほうが続けやすくなります。
- はじめはなぞる字をこくして、慣れたら「なぞる字のこさ」を下げると、自分で書く力がつきます。
- 書けた字に花丸をつけるなど、できたところを見つけてほめるのも一つの方法です。
- 書き初めの言葉や用紙・書き方の決まりは学校ごとにちがいます。先生からのお知らせにあわせてください。
書体について
お手本の字は、教科書の字に近い形の書体「Klee One」(SIL Open Font License)を使っています。書体の形は学校で習う書き方と細かい部分がちがうことがあります。